宇都宮のブランド農産物

宇都宮の豊かな
環境で育った農産物

宇都宮のブランド農産物をご紹介します。

宇都宮は、鬼怒川水系を中心とする豊かな水と10,000haに及ぶ肥沃で広大な農地、長い日照時間など農業にとって恵まれた環境のもと、お米を中心にいちごやトマト、梨など、様々な農産物を生産しています。

うんまい うつのみや産

UTSUNOMIYA BLAND宇都宮ブランド

うつのみや農産物ブランド推進協議会では、
現在、ブランド農産物を2つの区分に分けて14品目を推進しています。

豊富な生産量等により
「農業王国うつのみや」のイメージに繋がるもの

  • いちご
  • トマト

地域性、ストーリー性等のある宇都宮ならではのもの

  • プレミアム7
  • プレミアム13
  • アスパラリン
  • 宮どんこ
  • みやおとめ
  • にら
  • 宇都宮牛
  • ( にっ )( さと )ねぎ
  • 宮ゆず
  • 宇都宮ブリッツェン米
  • 大谷夏いちご

うつのみやのお米

宇都宮市の耕地面積のうち、約8割を水田が占めています。市内には鬼怒川、田川、姿川の3本の川が流れておりその流域に沿って米づくりが盛んで、特に北部や東部に水田が多くあります。品種はコシヒカリを中心に栽培されていますが厳選されたコシヒカリを集めた「みやおとめ」宇都宮大学が育成した「ゆうだい21」など特徴あるお米も生産されています。

■出荷量
32,393t
■生産額
52億6,943万円
■農作物の収穫時期
出荷時期出荷最盛期
カレンダーは右にスワイプできます。

※JAうつのみや2018年産データより(主食用米のほか、加工用米、飼料用米など含む)

うつのみやのいちご

いちごの生産量50年連続日本一を誇る栃木県ですが、宇都宮でも「とちおとめ」を主力として盛んに生産されています。ビニールハウスによる生産で11月~翌年5月にかけて収穫されています。1月~2月の寒さの強い時期に収穫されたいちごが最も甘いとされています。主力の「とちおとめ」のほかにも、大粒の「スカイベリー」や夏から秋に採れる「なつおとめ」も生産されています。

■出荷量
3,251t
■生産額
39億3,689万円
■農作物の収穫時期
出荷時期出荷最盛期
カレンダーは右にスワイプできます。

※ JAうつのみや2018.10〜2019.6データより

うつのみやのトマト

夏野菜の代表格ですが、宇都宮では、ビニールハウスを活用しながら、5つの作型があり、年間を通して栽培されています。冬から春にかけて栽培されるトマトは、寒さに耐え、時間をかけて育った影響で甘みが強く、また、夏から秋にかけてのトマトは、みずみずしく、大きく成長し、爽やかな味になり、季節に応じた味わいに特徴があります。宇都宮では、主に桃太郎や麗容などの大玉トマト(150g以上)が栽培されていますが、少し小さめの中玉トマト(40g~150g)も栽培されています。中玉トマトのうち直売所などで販売されるものにはカラフルで色合いがきれいなものもあります。

■出荷量
4,031t※1
■生産額
10億6,701万円※1
■作付面積
県内1位※2
■農作物の収穫時期
出荷時期出荷最盛期
カレンダーは右にスワイプできます。

※1 JAうつのみや2018.11~2019.10データより

※2 農林業センサス2015より

うつのみやの梨

宇都宮では「幸水」や「豊水」でおなじみの日本梨が多く栽培されています。秋の味覚の印象が強い梨ですが、宇都宮では、7月の「ハウス幸水」から11月の「にっこり」まで、品種を変えて生産されています。「にっこり」は栃木県が育成した品種で、「幸水」の2~3倍の大きさにもなる超大玉の品種です。長期保存が可能なことから、お歳暮などの贈答用としても人気があります。

■出荷量
3,981t※1
■生産額
11億2,641万円※1
■作付面積
県内1位※2
■農作物の収穫時期
出荷時期出荷最盛期
カレンダーは右にスワイプできます。

※1 JAうつのみや2018データより

※2 農林業センサス2015より

  • プレミアム7(トマト)

    宇都宮で生産されたトマトのうち特に形がよく、JAうつのみやの選果場で光センサーにより判定された平均糖度7度以上のトマトです。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • プレミアム13(梨)

    宇都宮で生産された幸水、豊水のうち、特に形がよく、JAうつのみやの選果場で光センサーにより判定された平均糖度13度以上の梨です。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • アスパラリン(アスパラガス)

    宇都宮ではグリーンアスパラガスが生産されており、新鮮な春先のものは生でもおいしく食べられます。宇都宮で生産されたアスパラガスのうち、重さや大きさなど一定の基準を満たしたアスパラガスです。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • 宮どんこ

    宇都宮で生産されたしいたけのうち、傘の大きさや厚みなどの一定の基準を満たした、香りが優れている高級しいたけです。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • みやおとめ(米)

    宇都宮で生産されたお米のうち、JAうつのみやにて集荷した食味値75以上のコシヒカリ100%のお米です。籾のまま低温貯蔵し鮮度・食味・風味に、こだわっています。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • にら

    宇都宮といえば餃子ですが、餃子の具で使用されるにらは、市内ではハウス栽培が多く、1月に旬を迎える冬型の栽培が盛んです。夏にも栽培はされており、一年をとおして収穫されています。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • 宇都宮牛

    JAうつのみや管内で肥育された黒毛和種で全国10番目の銘柄牛です。日本食肉格付協会の格付で肉質等級3・4・5等級のものが宇都宮牛となり、どの部位も非常に良質で、脂に上品な甘みがあるのが特徴です。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • ( にっ )( さと )ねぎ

    宇都宮の新里地域で江戸時代末期から変わらぬ栽培方法で生産されている伝統野菜です。生長過程で一度土から掘り起こし、斜めに植え直すことで、独特の弓形に曲がった形になります。この大変な作業と新里地域の土壌によって、柔らかく、甘みの強い新里ねぎが作られます。 平成29年には、国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されました。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • 宮ゆず

    柑橘類である柚子は、暖かい地域で栽培されることが多いですが、宇都宮市北西部の新里地区を中心に栽培される「宮ゆず」は、寒い地域で栽培されることから、皮が肉厚で香りが高いことが特徴です。
    ※種無しゆずもあります。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • 宇都宮ブリッツェン米

    宇都宮市城山地区の水稲生産グループ「城山水稲四石会」と自転車プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」が連携して生産しているお米です。城山地区は「ジャパンカップサイクルロードレース」のコースがあり自転車ロードレーサーの聖地でもあることから2者の連携が始まりました。
    「ゆうだい21」は宇都宮大学が育成した新品種で、コシヒカリより甘みや粘りが強く、良食味です。冷めてもモチモチしておいしいため、一部のコンビニでお弁当などに使われています。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期
  • 大谷夏いちご

    「なつおとめ」は6月~11月が旬のいちごで、しっかりとした甘みと爽やかな酸味が特徴です。「大谷石」の採石場跡地に溜まる水の冷熱を利用して生産された「なつおとめ」を「大谷夏いちご」として販売しています。

    ■農作物の収穫時期
    出荷時期出荷最盛期

AGRI CALENDAR農作物の収穫時期

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